ホットシャワーの使い方についてご説明します

吸入器「ホットシャワー3」の使い方

給水方法

ホットシャワーの使い方はとても簡単。
吸引開始までの準備も苦になりませんし
ボタンひとつでスタートします。

 

それでは簡単ではございますが
使い方のご説明をさせていただきます。

 

準備編

 

本体からカートリッジを出して
カートリッジカバーを外します。


給水

給水方法

給水作業は2箇所になります。

 

内側にピンクの線がついた給水カップに
ピンクの線まで水を入れてタンクに移し替えます。

 

※タンク内は食塩水を入れないでください!
準備で注意するところはココです。


給水2

給水方法

給水カップにもう一度、
水か食塩水をピンクの線まで注ぎ、
カップをタンクに収めます。

 

タンクには水のみ、カップには食塩水を入れるような
手順になります。
水でもかまいませんが、むせえる方は食塩水がお勧めです。

 

給水が終わったらカートリッジを本体に戻し
吸入マスクを本体にセットして電源を入れます。


セット完了

開始ボタンでスタート

開始・終了ボタンを押すと15秒で霧が出てきます。

 

5分間噴霧されますが2分30秒になったら
「ピピ!」と知らせてくれます。

 

5分立ちましたら「ピー」と噴霧終了合図があります。

 

吸入器の使い方は製品に添付されています。
とてもわかり易い図解入りですが
食塩水の入れる場所だけ注意していただければと思います。

 


吸入方法

吸引マスクに顔を密着させずに。
喉を潤したいときは口から吸引し鼻から出す
鼻を潤したいときは鼻から吸い込んで口から出します。

 

※連続して使用する場合は2回までにしてください。

 

朝晩2回吸引するようになってから後鼻漏の症状が緩和されました。
日中、仕事の時は辛い時がありましたが、
朝、5分吸引するだけで酷くなるようなことは少なくなりました。

 

使い方も楽なので日課として気軽に吸引しています。

吸入器の仕組み

霧化タンクの底にある圧電セラミックが超音波振動を発生させ、
霧化タンク内の水→吸入カップ底部→吸入液に伝わり
霧を発生させています。

 

本体から霧が出る部分にヒーターが有りますので
そこで暖められた霧が本体から噴霧されます。

 

熱湯が作られるわけではないため、
万が一お子さんが本体を倒してもやけどの心配はありません。
コレって重要ですよね。何よりも安全が第一です。
家族の誰もが気軽に使えるからこそ自信を持っておすすめします!

 

正規品取扱い店はこちら
私が使っている3は販売終了したようです、
現在、最新の5が販売中で色はピンクとブルーがあります。
お急ぎの方へ、即日発送してくれます!
ピンクの商品ページへ
ブルーの商品ページへ

 

ピンクとブルーと言っても本体のベースカラーはホワイトでボタン周辺がピンポイントにカラーが付いているだけなので
然程違いはありません。
類似品や粗悪品には十分気を付けてください。
43度で5ミクロンの温熱治療が出来るのはA&Dの「ホットシャワー」だけです。