子供の副鼻腔炎は?

子供の副鼻腔炎

子供の鼻の病気の中で代表的なものは、

 

副鼻腔炎
アレルギー性鼻炎
鼻出血
が挙げられます。

 

風邪の症状が長引くようなら注意が必要です。
とくに10日以上もぐずぐず続くようだと副鼻腔炎も考えなくてはいけません。

 

風邪との違いは、鼻水が透明でサラサラとしている風邪に対して、
黄い色をした鼻水が出るようならば副鼻腔炎になった可能性が高いです。

 

そして鼻がつまりますので口で呼吸するようになり、睡眠中いびきをかくこともあります。
そして頬や目の周りの痛み、頭痛も伴うようです。

 

原因は風邪以外にもあるようで、
アレルギー性疾患も原因の一つとして考えられているようです。
また、子供は扁桃腺が大きいことが多いそうで、そのせいで空気の通りが悪くなったり
鼻水の流れがうまく機能しない為に副鼻腔炎になるケースもあるようです。

 

お子様が風邪を引き、症状が長引いた場合、お子さんの注意深く見てあげてください。
少しでも疑われるような場合は、早めに病院へ連れて行くようにしましょう。

 

最近ですと、アレルギー性鼻炎のお子さんが増えています。
風邪をひく事で合併症になるケースもありますので、風邪をひいた時は注意が必要です。